メルマガ読者へのアフィリエイトの仕方
情報商材をアフィリエイトするために、
メルマガを始める人の特徴としては、
その目的がお金に向いているところからスタートしていることです。
つまり、今自分が読者に提供できるノウハウなんてたかが知れてます。
「で、結局稼げないからやめてしまう」
別に誰もが凄いと思うようなネタを
毎回毎回書く必要なんてないんです。
ふと「今日はこれを伝えてみよう」とひらめいたことを、
読者さんに向けて、メールで届ける感覚でいいんです。
この気持ち、大事にしてくださいね。
基本的にアフィリエイトをする時は、
こうした、いわば「静で攻める」ことも大切です。
(動で攻める方は、本当に売りたい時に
一回だけ使うコピーのようなものです。)
つまり、毎回「動のアフィリエイト」ばかりの内容だと
書き手、読み手ともに疲れてしまうってことなんです。
だから息抜きのために、ちょっとした小ネタを織り交ぜながら、
でもノウハウとしてある程度のものを書いていく。
こうした方法で、書き手と読み手に
うまく休憩を挟んでいけるといいと思います。
だから当然のことながら、毎回毎回、アフィリリンクがあるのは、
読み手からすれば、もうウンザリなんですね。
でも、本当に良質な内容が前提のアフィリエイトならば、
それは当然だと思って構いませんよ。
安定感なんて、最初は考える必要はありません。
もっと、肩の力を抜いて楽にして、 自分の世界に浸る空間を馴染みながら、
文章を書くといいんじゃないでしょうか?
読者さんがあなたの記事を読んで、商材を買いたくなる瞬間はいつでしょう?
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メルマガ読者が共感する瞬間は?
「編集後記の大切さ」と言うのも、メルマガを始めた当初、
あるいは初心者を卒業したレベルだと、
なかなか気がつかないものです。
特にメルマガは書いてある内容すべてが、
ひとつのコンテンツなんです。
たったの一行の編集後記とか、
逆に、今日はどこどこに行ってきました、的なものが、
ダラダラと書かれているのは 編集後記としては、
ふさわしい内容とは言えません。
個人的な身の上話を、ただ単に書くのと、
上手にメルマガの内容と絡めて書くのとでは雲泥の差があります。
例えば家族と、どこどこに行った、と言うのも、
「買い物をしていて、自分の財布の紐の堅さを知りました」とか、
「やっぱり私は、妻の買い物術にはかないません」とか、
「
アフィリエイトをする自分の、購買動機って不思議です」とか、
『伝わるように書いていく』のが編集後記のコツです。
あと、たまにあなたのスキを見せるのも、
人間味を出すという意味で、編集後記のテクニックになります。
「今日は喫茶店に行ったのですが、息抜きできますねー。」
「スーパーで、3割引きで買えて思わずガッツポーズしちゃいました。」
「好きな本が置いてあって、つい衝動買いしてしまいました。」
※ただしあまり長くなるのは禁物ですよ。
編集後記を上手く使うことで、書き手としても、
ぎゅうぎゅう詰めのメルマガから、解放されます。
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メルマガ読者を共感させる方法とは?
メルマガの主人公
「あなたが文章を書いているんですよ!」
私でも、知らない人でもない、あなたですよ
あなたが、自分の文章で、
今、伝えたいことを書くのがメルマガです。
いつも相手の顔色をうかがって、
ひとつの
商材をレビューすることさえ、ドキドキしてしまって。
「あぁ、売れなかったらどうしよう」
「今日は反応があるかなぁ」
こういう不安というのは、変な言い方ですが
面白いくらいに拡大していくものなんです。
そして悲しいかな、苦しんでいる時の方が、
自分のハートは、もろいんですね。
だからメルマガを書いている時は、
「何よりも読者を喜ばせる前に、
自分が楽しんでいないと」ダメなんです。
それに悲壮感を漂わせながらメルマガを書くと、
もう負の力しか、作用しなくなってきます。
思っているだけでダメで、
あなたの中である種の確信が得られるまで、
「ヨーシ、いっちょ書いてやろうじゃん」
ってくらいのムードがないと、書いていて疲れちゃうんですね。
何よりも「メルマガの主人公はまぎれもないあなた自身」
ということをお忘れなく。
だって、作るのも、書くのも自由なんですから。
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